セミナー内容
2026年10月、不動産登記規則の改正が施行されます。これまで多くの不動産会社が活用してきた「登記受付帳を使った相続物件の早期発見」という仕入れ手法が、制度的に封じられてしまいます。
一方で、全国の空き家は増え続けており、売り先や管理先を探している物件は数多くあります。改正を「危機」で終わらせるか、「仕入れの再設計チャンス」に変えるかは、今から何に取り組むかにかかっています。
今回のセミナーでは、TRUSTART株式会社から受付帳に頼らない物件発掘・仕入れの具体的な打ち手を、株式会社L&Fからは全国展開の空き家管理ネットワークを活用した実効性の高い仕入れ手法とをご紹介し、「10月以降、どうやって売り物件を見つければいいのか」という現場の課題に正面から向き合います。
このセミナーで学べること
- 登記受付帳改正後、現場に与える具体的な影響とその対応策
- 受付帳に頼らない空き家・相続物件の発掘アプローチ
- 全国47都道府県の空き家管理ネットワークを活用したビジネス連携事例
こんな方におすすめです
- 不動産仕入れ担当者・営業責任者の方
- 相続や空き家関連ビジネスに取り組む不動産会社様
- データ活用や仕入れDXに関心のある経営者・事業開発担当者の方
開催日時
2026年9月10日(木)10:00〜11:00
オンライン開催

登壇者
TRUSTART株式会社
ソリューション営業部 田邊 亮太
株式会社L&F
日本空き家サポート営業統括部部長 執行役員
小川 晃彦
【注意事項】
・セミナー画面の録画、録音、撮影はご遠慮ください
・セミナー終了後、アンケートにご協力をお願いします
・競合他社の参加はお断りさせていただく場合がございます。また、お申込みの際は法人メールアドレスでご登録ください。
・視聴定員があるため、参加できるのはお申込者のみになります
・セミナーの内容の一部は予告なく変更される可能性があります


