Win Trust
顧客・関係者の課題を見つけ、働きかけ、信頼を得る
信頼は待つものではなく、自ら取りに行くもの。顧客や社内関係者の課題を自分の頭で考え、先んじて動く。その積み重ねが、個人とチームへの信頼をつくります。


代表取締役
大江 洋治郎
代表者からのメッセージ
不動産という巨大な産業を、
人とデータの力でアップデートしていく。
日本の不動産関連市場は、60兆円を超える巨大産業でありながら、長らくアナログな商慣習と情報の分断に支えられてきました。同じ情報が会社や担当を跨いで何度もゼロからデータ化され、業界全体の生産性は他産業に大きく後れを取っています。私たちはここに、データとAIという "共通言語" を持ち込み、ネット上には存在しないフィジカルなビッグデータを起点に、産業全体の意思決定スピードと精度を引き上げていきます。
TRUSTART で働くということは、まだ誰も解いていない構造的な課題に、自分の手で向き合うということです。100年単位で続いてきた業界の常識を、中からではなく外から、ひとつずつ更新していく。その過程に必要なのは、答えを持っている人ではなく、答えを一緒に探せる仲間です。
正解のない問いに、自分なりの仮説を持ち、データと現場の両方から検証し、組織として前へ進める。そして与えられた役割の中で動くのではなく、権限を持って業界変革そのものをドライブしていく。そんな働き方に面白さを感じる方と、ぜひお会いしたいと思っています。
まずは気軽に話を聞きに来てください。私たちが目指している世界と、あなたが描きたい未来が交わる場所が、きっとあると信じています。
MISSION
60兆円を超える日本の不動産関連市場の「情報分断」を解消し、
VISION
不動産の現場は、驚くほどアナログで、情報が分断されています。
いくつもの地図やウェブサービスを行き来し、紙の資料を突き合わせ、確信を持てないまま見込み客を探し回る。時には、情報の裏付けもないまま、闇雲にまちなかを歩くことさえある。
あるいは、日常の不動産業務のために、アナログな手順で物件を特定し、登記情報を取得しては、その活用に向けた手動でのデータ化に膨大な労力を費やし続けている。
これまでの常識だった「探索」や「アナログな工程」。そこに時間を奪われることは、ビジネスの成長を停滞させるだけでなく、本来生み出せたはずの付加価値を毀損することに他なりません。
深刻なのは、この「失われた価値(機会損失)」が最終的にコストとして価格に転嫁され、買い手の負担となっている事実です。この構造的な高コスト体質こそが、不動産流通の最大化を阻む大きな障壁となっています。
私たちは、泥臭く徹底的に収集・整備した不動産ビッグデータを源泉に、不動産に関連する商流の在り方を再定義します。
私たちが提供するのは、日本中の不動産データを網羅し、ユーザーの商流の「起点」から「終点」までを、たった一つの画面で完結させるプラットフォームです。
どこを攻めるべきかターゲットを定める「意思決定」の支援から、ワンクリックでの「調査・取得」、そしてデータを用いた「営業実行」や「活動記録」の管理まで。
不動産、金融、インフラ。あらゆる領域のバリューチェーン全体をシームレスにつなぎ、日本経済の生産性を飛躍的に高め、産業全体の活力を呼び覚まします。
人間は、単純作業から解放され、もっと創造的な仕事へ。
私たちが社会のパフォーマンスを底上げし、進化を加速させる。
経済の裏側から、日本を支える。
黒子として、しかし圧倒的な熱量で、
この国の新しいインフラになります。
FOUNDING
大企業の信用力とスタートアップの柔軟性・スピード感の両立を目指し、代表の大江が自ら『出向起業』制度を創設、その第1号として TRUSTART を創業しました。
大学で宅建を取得した経験から不動産業界に深く興味を持ち、FAX や紙主流のアナログ業務が多い同業界を DX 化し、非効率性を解消することで社会課題を解決したい。その強い使命感が創業の原動力です。
信頼は待つものではなく、自ら取りに行くもの。顧客や社内関係者の課題を自分の頭で考え、先んじて動く。その積み重ねが、個人とチームへの信頼をつくります。
スマートに見えることより、動き続けることを大切に。面倒な作業も後回しにせず、必要な情報は自分の足で取りに行き、まず動いて結果を出します。
「担当外だから」ではなく、成果が出るまで責任を持って関与し、困難な局面でも他責にせず次の一手を自分で考える。手を挙げた人が最もやりがいを感じる組織です。
個人の成果よりチームの成果を優先する。仲間の頑張りを見て見ぬふりをせず、自分の得意を差し出し、困っている人に声をかける。一番強い結果はチームから生まれます。
AIを使いこなして自分のアウトプットを上げ続ける。過去のやり方に縛られず、新しいツールや手法を積極的に試し、チームに広げていく。変わり続けることを楽しむ仲間と働きたい。
事業構造・組織・カルチャー・今後の展望まで。TRUSTART についてより深く知りたい方は、こちらのピッチ資料をご覧ください。











