
導入事例
TRUSTARTのプロダクトは、不動産仲介、金融機関、デベロッパーをはじめ、
多くの企業のビジネスを支えています。各社が抱えていた課題、導入の決め手、
得られた成果を事例としてご紹介します。

「必要とされたタイミングで、一番に頼っていただける存在へ」——東急リバブル アセット事業本部が推進する、不動産開発業の伴走支援
「等価交換」用地取得のアプローチ施策にR.E.DATAを導入。単発だったアプローチを中長期視点の戦略運用へ切り替え、毎月の施策実施を仕組み化。定期的な振り返りで施策をアップデートし、資料請求や問い合わせという成果の「芽」が出始めている。

R.E.DATA導入から9か月、アウトバウンド経由で約200台――「作業時間4分の1」と「月18万円の削減」を実現したGRAND株式会社の業務改革
月1,200件超のアプローチリスト作成に追われていたGRAND株式会社が、R.E.DATAを導入。登記の種類を「所有者事項」へ最適化して月約18万円を削減し、1件あたりの作業時間を約4分の1に短縮。導入から9か月でアウトバウンド経由のご導入が約200台に達した。

「月15万円のコスト削減」と「月40〜50時間の創出」を実現し、契約リードタイムを「約半分」に短縮させたGATES株式会社の業務改革
毎月40〜50時間を役所調査に費やしていたGATES株式会社が、役所資料取得代行「リアシスト(R.E.ASSIST)」を導入。月15万円のコスト削減と月40〜50時間の創出を実現し、契約締結までのリードタイムを体感で約半分に短縮した。

「一生涯寄り添う家づくり」のために。大手基準に負けない第三者のプロを介した体制で、不動産取引の信頼性を高める
専門の法務部を持たない売主が、第三者のプロを介した管理体制で不動産取引の信頼性を強化。重説作成BPOの活用で1案件あたり最低1〜2時間の書類作成時間を削減し、汎用的なExcel形式が社外とのデータ共有にも寄与している。

「もったいない」を原点に、15年越しの課題解消。山梨中央銀行が『R.E.DATA』で実現した不動産データ活用の改革
全店で毎月数千筆取得する登記簿謄本が、保存も共有もされないまま使い捨てになっていたが、R.E.DATAで15年越しの課題を解消。研修なしの案内のみで現場に浸透し、約1年で従来サービスとの利用比率が逆転した。

激動の熊本で地域課題の解決に向けた支援体制を強化。肥後銀行「都市開発・街づくり支援室」が推進する不動産データ活用
TSMC進出を契機に大規模再開発が同時多発する熊本。新設の「都市開発・街づくり支援室」が、点在する不動産データと手作業の壁を突破するためTRUSTARTを選定。

「一刻も早く、お客様を待たせない」担保写真撮影のスピードと安全性を両立させるオペレーション構築
住宅ローン審査の回答スピードを最重視する中国銀行が、TRUSTART の不動産調査(担保写真撮影)を導入。1〜3営業日納品と銀行品質のガバナンスを両立させる新オペレーションを構築。

地図の空白地帯やアナログな情報を可視化し仕入れ調査のリードタイムを大幅に短縮
湯布院や別府などの人気エリアでプライベートヴィラのプロデュースや運営を手がけるリョウ・コーポレーションが、R.E.DATA を導入。温泉地特有の複雑な権利関係や地図データの空白を解消し、仕入れ調査のリードタイムを大幅に短縮。
