R.E.DATA CRE

法人 × 不動産
クロス検索
CREデータベース

CORPORATE REAL ESTATE DATABASE

非上場企業の保有不動産まで「可視化」する。

R.E.DATA CRE(リデータCRE)は、「法人」と「不動産」を掛け合わせて検索できる、国内最大級のCREデータベースです。全国の不動産登記を起点に構築しているため、上場企業が有価証券報告書に載せていない 簿価の小さい物件・賃貸用物件や、連結子会社が保有する物件も対象です。 上場・非上場を問わず、その法人が保有する不動産を抽出し、リスト化できます。

非上場企業

有価証券報告書の提出義務がない企業の保有不動産も、登記の記録から検索できます。

上場企業

有価証券報告書には重要性基準により記載されない、簿価の小さい物件や賃貸用物件も対象です。

グループ会社

連結子会社は法人番号で紐づけ、特別目的会社や休眠法人も保有の実態から把握できます。

※「国内最大級」は、法人が所有する不動産を収録対象とするデータベースとしての当社調べによるものです(2026年5月時点)。

FEATURES

R.E.DATA CREの特徴について

どの法人が不動産を持っているのか。その法人は、どこに何を持っているのか。開示されていない分まで追えるのか。 そして、保有不動産売買ニーズがあるのはどの法人か。この四つの問いに、それぞれ答えられます。

REGISTRY-FIRST

不動産登記情報から、所有法人を捕捉

全国の不動産登記を出発点に、不動産を所有している法人を捕捉しています。不動産を保有する法人のみを抽出するため、特別目的会社(SPC)や休眠法人も不動産保有実態から把握できます。

CROSS SEARCH

法人名・不動産条件、双方向から瞬時に検索

法人名から保有する不動産を、不動産条件から所有する法人を、それぞれ抽出できます。どちらの向きからも検索できるため、「この法人に何を提案するか」からでも「この条件の不動産を保有する法人はどこか」からでも調べ始められます。業種やエリアを掛け合わせた絞り込みにも対応し、結果はCSVで持ち出せます。

BEYOND DISCLOSURE

有価証券報告書に未記載の情報もカバー

有価証券報告書に記載されるのは、重要性の基準で選ばれた主要な設備に限られます。簿価の小さい物件や賃貸用の物件、子会社が保有する分は表に出てきません。登記を情報源とする R.E.DATA CRE なら、これらの未記載分に加えて、開示義務のない非上場企業の保有不動産まで扱えます。

CORPORATE SIGNAL

商業・法人登記から、企業の動きをモニタリング

商業・法人登記受付帳をもとに、法人の異動を継続して監視しています。本支店の移転や設置、合併・組織再編、役員変更、資本金の減少、解散・清算の開始といった動きを毎月捉え、その法人の保有不動産と結びつけます。旧本店ビルの売却や拠点の統廃合など、提案につながる動きを早い段階でつかめます。

SOLUTIONS

活用シーン

CRE売買案件の取得や大型開発用地の発掘において、有価証券報告書に記載されないものを含めて、法人が保有する不動産をターゲティングできます。

大型遊休地・工場跡地の発掘

条件抽出

「工業地域 × 地積3,000㎡以上 × 上場製造業 × 取得から30年経過」などの組み合わせ条件

想定アウトプット

再開発ポテンシャルの高い候補地を即時に抽出し、提案先リストを生成

想定ユーザー

デベロッパーの用地仕入担当、大型開発専門の不動産仲介

コーポレートアクション起点の提案

シグナル監視

本支店移転・合併・役員変更・資本減少などのシグナルを毎月捕捉

想定アウトプット

旧本店の売却、グループ拠点の統廃合、資産整理など、売買機会の先行リード

想定ユーザー

売買仲介の法人営業、事業承継仲介、相続不動産仲介

S&LB対象の特定

条件抽出

「上場企業の本社ビル × オフィス × 取得時期が古い」などの組み合わせ条件

想定アウトプット

BS圧縮ニーズのある上場企業の自社利用不動産をリスト化

想定ユーザー

金融商品営業、大手不動産仲介の法人営業

非上場企業のCREまで、実際にご覧ください。

サービス資料では、データの構造、検索できる条件、出力される項目を詳しくご紹介しています。 具体的な検索イメージと想定される活用シーンもあわせて掲載しています。 お打ち合わせの際に、実際の画面を投影してご覧いただくことも可能です。

FAQ

よくあるご質問

Q非上場企業の保有不動産も本当に検索できますか。
Aはい。R.E.DATA CRE は法人名簿ではなく全国の不動産登記からデータベースを構築しています。登記は上場・非上場を区別しないため、非上場企業であっても不動産を保有していれば検索の対象になります。これが有価証券報告書を情報源とするサービスとの最大の違いです。
Q子会社が保有している不動産も分かりますか。
A法人番号で紐づけて把握できます。有価証券報告書の「主要な設備の状況」は重要性基準にもとづく記載のため、連結子会社が保有する不動産は個別に記載されないことがありますが、登記を起点とする R.E.DATA CRE ではグループ各社の保有状況を捉えられます。
Q社名が変わった企業や、本店を移転した企業も検索できますか。
Aできます。商号変更履歴と本店移転履歴を時系列で保持しているため、登記時点の旧商号・旧本店所在地からでも検索が可能です。社名変更前に取得した物件を取りこぼしません。
Q検索結果を社内システムで使いたいのですが。
A検索結果はCSVで出力できます。API連携にも対応していますので、社内のCRMやBIツールと接続してご利用いただくことも可能です。
Q契約前に実際の画面を確認できますか。
Aお打ち合わせで実際の画面を投影いたします。ご提供する内容に応じた無償・有償トライアルのご用意もございます。
Q導入までにどのくらいかかりますか。
Aお問い合わせから利用開始まで標準で2週間です。契約手続きは電子契約に対応しています。